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第1回 初心者でも大丈夫!始めようガンプラ!

どうもこんにちは!
まっつーです!

かれこれガンダム40thですね。ガンダムは本当に長く愛され続けているんだなと実感しております。

さて今回は、今からガンプラ始めようかな?っていう人向けて記事を書いていきたいと思います。

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はじめに文字色

はじめに

プラモデル作りをこれから始めてみようと思う人へ

「プラモは自由だ!」

ガンダムビルドファイターズの「名人川口」が言っていたことのオマージュになりますがw本当にその通りだと思います。

冒頭で、ガンダムが40thというお話をしましたが、40thという長い歴史の中でガンダムという作品に見入られて、ガンプラを作ってきた人は多くいます。
私もその一人です。
人間1人1人違う感性を持っていますので、

「素組を楽しむ人」
「墨入れを楽しむ人」
「塗装を施す人」
「改造する人」
「完成品を購人する人」

など、ガンプラとの付き合い方は人それぞれです。
ガンプラとの付き合い方に正解、間違いなんてものはありません。


大事なのは、自分自身で納得できる付き合い方を見つけ出すということだと思います。


キットを選ぼう!



それでは、本題のガンプラを作って行きましょ!まずは、どんなガンプラのブランドを確認していみましょう!

HGシリーズ:1/144スケールになっています。価格も安い物で1000円以下のキットもあるにもかかわらず、とても作りやすいく機体のレパートリーも豊富にそろっている為、初心者から上級者のように幅広く愛されています。

RGシリーズ:HG同様に1/144スケールになりますが、キットの情報量HGをはるかに超えており、リアルスティックデカールの放つ輝きは金属を彷彿とさせるような輝きを放ちより一層の存在感を出してくれます。
また、アドヴァンスMSジョイント(半分完成している内部フレーム)により可動域や安定性も向上しています。

MGシリーズ1/100スケールになっています。大きさは、ファーストガンダムを基準として約18cmとHGやRGと比べて存在感が出ています。また、コクピットのオープンや内部フレームの作りこみ、機体別ギミックなどとにかく作っていて楽しいキットが多いです。HGと比べてラインナップは少なめですが、人気の機体が多く発売しています。パーツ数がHGと比べて多いのとギミック構造の作成の手間などを考えると時間を多く消費します。

REシリーズ:1/100スケールになりますが、パーツ総数はMGよりも少なく、つくりは限りなくHGに近いですが、ラインナップが珍しい機体ばかりで、ナイチンゲールやGP04 など多くのガンプラファンの要望の強かった機体を中心に商品展開をしています。イメージ的には大きくなった1/144なので、初心者の方にお勧めです。

PGシリーズ:1/60スケールになります、ガンプラの究極体という表現が正しいかわかりませんが、ギミック、ボリュームが本当にすごいです。ユニコーンガンダムでは、NTDの発行パターンの変化など見ていて惚れ惚れします。サイズ感的には約30cmくらいの大きさになっています。パーツ数も多いので根気との戦いになりますね。

その他:その他として、SDシリーズ、FGシリーズ、旧キットなど多くあり最近では、パイロットやヒロインなどのキットも出ています。

というように軽く私見も含め軽くまとめましたが、結果的には自分が好きな機体を選択すればいいと思います!なんだかんだで、好きな機体を作っている時が一番楽しいからです!
冒頭でも記載しました、「自分の納得できる」という言葉の中には「楽しむ」という意味を込めています!


その中で今回は、個人的に興味がありました。このキット!
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HGBD GBNガンダムです!
今回このキットを選んだ理由は、SEEDや00系のような細身のスタイルに腹部と胸部のバランスを調整したかなりスタイリッシュなキットになっています。
また、以前発売された、HGBF GM/GMを見た時、これをガンダムタイプにしたいと思っていましたが、結局やらなかったので今回はチャレンジしていきます!



道具をそろえよう!



今回のテーマは初心者素組ということで最低限の道具でキットを行っていきます!
あくまで自論ですので、しっかりレビューしている方には申し訳ありませんが、、、


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今回の作業で使うものは、モデリング用ニッパー、カッターナイフ、カッティングマット、おまけで綿棒です!
※刃物は十分に気負付けて使用して下さい

基本的には、ニッパーとカッターがあればある程度の作業は大丈夫です!
よく「ヤスリ」を使用する方もいますが、ヤスリは使い方を誤ると、取り返しがつかないほど削れてしまったり、キットに大きな傷を残してしまいやすくなるので、今回の記事では使用しません。

組んでみよう!



それでは、組む前にランナー(パーツをつなぎ合わせている板状の物)の確認をしましょう!
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ここで確認するのは、説明書に記載のパーツがしっかり入っているのかを確認しましょ!
ワンポイント
ランナーには、A・B・C・・・というように記号がついてあります。例えば胸部を組む際必ずしもAランナーだけ使用するというのは、ほとんどありませんので慣れないうちは、ガムテープを張り、マジックペンで「A」とか「B」とか書いて見つけやすくするのも時間効率的に良いです。

それでは、カッターとニッパーを使用しパーツを切り離していきましょう!とその前に切り離す前の注意点です。
下写真でランナーとパーツのつなぎ目を赤く目印をつけておきました。
この部分が「ゲート」になります。ニッパーでゲートを切断します。
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然し、普通に切断してしますとこのようにゲート後が残ってしまったり、切り口が白くなる「白化」してしまいます。
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こうなる原因は主に2点考えられます。

①切り離す際ニッパーの刃がランナーや他のパーツなど干渉を受けパーツとゲートのつなぎ目にうまく入っていない。
②切り離しの際ランナーの重みでまだ接続されているゲート部分が曲がる(手でパーツを切り取る時t似ています。)

このことを踏まえてパーツを切断する方法を紹介します。
写真のようにゲートよりも少し離した位置でパーツを切り離し、その後にゲートを切り取ることにより、ニッパーの刃がきれいに入っていきます。
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ちなみに先ほどのパーツはゲート跡などをカッターで削るとマシになりましたw
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ワンポイント

ゲートとパーツのつなぎ目に注目してみましょう!
よく見るとパーツごとにゲートが縦についていたり横についていたりします!
この特性を見極めて、にっぱーで切断する際は、ゲートの面積が広い部分にニッパーの刃を平行に入れてあげるときれいに切り取れます。


今回カメラアイはシールで対応しました。
本当ならピンセットで貼るのが無難なんですが、ピンセット苦手なので、自分は指で貼っています!
ピンセット自身ある方はピンセットを使いましょう!
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ワンポイント
ガンダムのカメラアイは基本的に目の部分が飛び出しています。
シールを貼った後に、綿棒やつまようじなどで、周りを軽くなぞるようにして立体感を出していきましょう
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Vアンテナシャープ化
これはお好みに合わせてになりますが、HGでは対象年齢が低く設定しているため安全保護のためにVアンテナのような先が尖ったパーツには保護が入っています。
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自分は切断します!この時、ニッパーの刃が、切り離したい部分と平行になっているか確認しましょう!切り口はカッターで整えます。
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小ネタ
ガンダムのフロントスカートは基本一体型になっていますが、切り離してフロントがスカートが左右で可動できるようにしましょう。
※一部対象外のキットがあります。注意してください。
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完成



完成しました!
イヤーかっこいいですねーこの瞬間がやめられない!
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※細かいレビューは後日、別記事でアップ予定

今回は、ただ組むということに着手して書いてみました。
これはあくまで自分がいつも行っているやり方なので、絶対ではありません。
いつも2段切り離しをしているかというとそういうわけでもなく、見えるとこには注意を、見えないところはそれなりにって感じで組んでいます。
結局のところ良い作品を作るのは、道具でも時間でもなく、自分がどこまでやるかということなのかなと思います。

次回は墨入れやってみましょ!
お付き合いありがとうございます!

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